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行楽独自のKOCコミュニティを活用した情報拡散

2022.01.19

北海道の魅力をPRするイベント&オンラインキャンペーンを実施

12月18日、北海道上海事務所主催のイベントとして、海産物、日本酒、お米など北海道の名産品、および観光をPRするイベント『2021 Season of 北海道』を中国・上海の日本料理店にて開催しました。

SEASON OF 北海道

今回の参加者は、弊社で運営する日本の美食美酒をテーマとしたコミュニティ「JG食酒研究社」*の会員KOC(Key Opinion Consumer)ほか約50名をご招待し、イベント当日の様子など北海道に関する情報の拡散を行いました。

KOC参加者集合写真

また、10月末から中国SNS(北海道上海事務所および行楽ジャパン・行楽 JG食酒研究社のWeChat/ Weibo公式アカウント)にて、上記イベントと連動したオンラインでの情報配信も行い、その中で『北海道で出会った美食、風景、または道産食材で作った料理』に関する投稿キャンペーンを実施しました。応募総数 106 作品の中から選考された入選10作品を対象に、SNS上で決戦投票を行い、選ばれた優秀作品の表彰式を上記イベントにて行いました。予想を超える応募数と、投稿者の”熱い北海道愛”を感じるキャンペーンとなりました。

投稿キャンペーン(道東美食の思い出、道東風景の思い出、富良野チーズづくり体験の思い出)

12月のイベントでは、中国に輸入されている道産品の提供元として、ニトリパブリック、有賛ジャパン、フォレストリ、大洋世家の4社とも連携し、イクラやホタテ貝柱、秋刀魚を使った料理や日本酒を振る舞ったほか、唎酒師による日本酒講座、プロの日本人講師による和食作法講座、旅行の達人による観光地紹介などを行い、コロナ収束を見据えて誘客促進活動を行いました。

KOCがいくら丼を撮影する様子

近年中国でもブームとなっている日本酒ですが、中国で手に入る道内四つの蔵元の4種類を試飲しながら、唎酒師による本格的な日本酒講座を行いました。また札幌市の酒蔵「日本清酒」とLIVE中継を行い、酒造りの歴史やこだわり、同社の純米大吟醸が「気品ある香りと芳醇な味わいで、中華料理にも合う」などといったご説明いただいた後、オンラインで乾杯を行いました。前日から降り積もった大雪により真っ白な札幌市内の様子も見られ、臨場感のあるLIVE中継となりました。

札幌市の酒蔵と繋ぎLIVE中継中の様子
イベントで紹介した日本酒の一部

参加者からは「これまでに北海道には2回行ったことがある。空気が綺麗で、大自然の風景が素晴らしくとても良い印象を持っている。上海は生活のリズムがとても早いが、北海道は自然豊かで心の底からリラックスできる。コロナが収束したら再び訪れたい。」「今日のイベントは内容が素晴らしく、北海道から輸入された食材やお酒を味わいながら色々な知識を得られるのが良かった。」「2019年に日本に行ってから2年間行けていない。日本に行けない中でこのイベントの開催はとても嬉しい。上海にいながら大好きな北海道の情報が得られてすごいと思った。オンライン中継も楽しかった。」といった声が聞かれました。

日本酒講座を楽しむ参加者

主催の北海道上海事務所からは「今回は、中国で味わえる北海道産の食材や日本酒の魅力をご紹介することを主眼にイベントを開催しましたが、来場者の皆様にご堪能いただけたと確信しています。また、JG食酒研究社のコミュニティを運営する行楽と共同で実施することにより、オンラインでの情報発信とオフラインでの交流が有機的に連動し、イベント当日の来場者に留まらない多くの皆様に、北海道の様々な魅力をお伝えすることができました。」という評価をいただきました。

行楽では、中国現地法人スタッフの豊富な専門知識を活かし、オンラインとオフラインを融合させた独自のマーケティングを行っています。

 新型コロナウィルスの影響により訪日観光客が激減し約2年が経ちますが、中国での訪日旅行や日本文化に対する興味・関心は、衰えるどころかますます高まっています。日本に行きたいが行けない中で、リアルな日本の状況を知りたい・体験したいというニーズに応えるともに、今年2022年は日中国交正常化50周年の節目でもあり、両国の友好関係に貢献したいと考えています。

*【行楽JG(Japanese Gourmet)食酒研究社】
コロナ禍で日中の往来が止まっている中、中国での日本食ニーズが益々高まっています。
行楽では、日本流行のグルメ・ライフスタイルをテーマにした新しいブランド「JG食酒研究社」を立ち上げ、コミュニティマーケティングを展開中。「WeChat公式アカウント×ミニプログラム×视频号」に基づく会員コミュニティを運営しています。