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行楽、アリババ・フリギーを通して日本航空などと“観光と物産”をPR【鹿児島&上海の二元中継、オンライン観光ツアーとライブコマース新モデルで】

2022.03.25

2022年3月16日、鹿児島県、鹿児島県観光連盟、鹿児島銀行、日本航空、城山ホテル鹿児島、小正嘉之助蒸溜所、島津興業など各社協力のもと、アリババグループの旅行サービス「フリギー(Fliggy)」のライブチャンネルを通じて、バーチャルツアーで鹿児島県の魅力を発信し、特産品・薩摩切子と鹿児島県産ウイスキーのライブコマースを実施し、生放送中延べ75万人に視聴されました。

2時間にわたるバーチャルツアーとライブコマースは、元鹿児島県観光連盟職員の王婷婷氏の司会により国の重要文化財である仙巌園からスタートし、桜島を背景に鹿児島市の観光資源や歴史、文化について紹介しました。ガラス職人が伝統工芸品の薩摩切子を制作する現場をライブ中継すると、中国人視聴者から「美しい工芸品ですね!」といった感嘆のコメントが続々と寄せられました。

また、城山ホテル鹿児島からのライブ配信では、行楽グループ代表で薩摩大使にも任命された袁静と、同ホテルを運営する城山観光株式会社 保直延 常務取締役によりホテルから望む桜島の絶景とともに、地元の旬の食材を活かした料理の数々を紹介。視聴者からも「信じられないほど美しい景色」「コロナ終息後に必ず食べに行きたい」など多くの反応がありました。

200㎡の広さを誇る1泊100万円のインペリアルスイートのルームツアーのあと、県特産品のライブコマースを行いました。さらに、ライブ中継には小正嘉之助蒸溜所(同県日置市)の小正芳嗣社長がゲスト出演し、伝統的焼酎造りに裏打ちされた製造技術や品質の高さ、また、“日本三大砂丘”の一つに数えられる吹上浜沿いに位置しているなど、地元の季候風土を生かしたウイスキー製造をアピールした結果、数量限定品のシングルモルトジャパニーズウイスキーが次々に売れました。

左) 鹿児島県上海事務所の豊川所長とJAL日本航空中国のマネージャー馮さんが鹿児島の魅力などを紹介 中) 小正嘉之助蒸溜所の小正芳嗣社⻑がライブで鹿児島のウィスキーの特徴を紹介 右) 城山ホテル総支配人保直延と弊社代表袁が鹿児島食材のフレンチの魅力を紹介

本オンラインイベントは、鹿児島県と上海スタジオの二元中継を実施、日本航空のフリギー公式ストアである「日本航空旗艦店」でも同時配信されました。

従来の価格訴求型のライブコマースではなく、希少価値の高いプレミア商品を厳選し、その商品のストーリーを鹿児島県の歴史や文化、観光情報と共に発信することで、県のブランディング・イメージアップを図り、コロナ禍収束後のインバウンド需要回復、観光誘客促進に向けたPRも行いました。

今回の取り組みを皮切りに、鹿児島県、鹿児島県観光連盟、鹿児島銀行とも引き続き連携を強化し、継続的な鹿児島県の観光振興、地方創生・地域活性化、物産品プロモーションを視野に、新たな取り組みも検討しております。

そして行楽ジャパンでは、アリババの「フリギー(Fliggy)」や越境ECプラットフォーム「天猫国際」などのサービスを活用し、日本航空や日本各地の自治体および観光団体、地域密着企業などと共に、中国市場に向け日本の優れた商品のPR及び販売+観光資源や地域文化に関する情報配信を積極的に行っていきます。今年2022年は日中国交正常化50周年の節目でもあり、このようなプロモーションを通じて両国の友好関係に貢献したいと考えています。

PRTIMESからも配信されました。
https://newsrelea.se/w53Q1z